ブーメラン普及への目覚め

1991年にブーメランと出会ってから、1年が経とうとしていました。
競技ブーメランという、新しい世界も知り、ふとあることが浮かんだのです。

ブーメランはこんなにおもしろいのに、なぜ広まっていないのか?」と!

そもそも「ブーメラン」という言葉や、「戻ってくる」という現象を知っているのに、実際に投げたことがある人や、戻ってくるところを見たことある人が、ほとんどいない。
これだけ知名度があって、実物を見たことが無いなんて、他に無いのでは???
今でも、ブーメランは「アニメやゲームの世界でしか、戻ってこない」と思っている人が多数います。

こんなにおもしろいものを、自分たちだけで楽しんでいるのは、もったいない。これはもっと広めなければ!」と、トギーは使命感のようなものが生まれたのでした。

それから、チームの結成、講習会、HPの開設、メディアへの露出など、ブーメランの普及に努めるようになりました。
おかげさまで、少しは全国的に広まったと思います。

今では、講習会での最初の質問で、「ブーメランを投げたことがある人?」と質問すると、手がチラホラ上がるようになりました。
15年前は皆無でしたので、大きな進歩と感じています。

ってなことで、ブーメラン普及に目覚めたお話しでした。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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