ブーメラン研究会発足

1993年大阪経済大学4年生になったトギーは、学内でブーメランを広めようとサークルを立ち上げます。
その名は、『ブーメラン研究会』!!!

ちなみに、文系の大学でしたが、”あえて”研究会としました。(笑)
ちゃんとは調べきられませんでしたが、おそらく日本初の大学でのブーメラン・サークルだったと思います。

当時、使い始めたばかりのMacを駆使し、ポスターを作って学内に貼りまくり、メンバーを募集!
結果、数十人が見学に来て、残ったのは、数人でした・・・。

同級生の里内氏、1年生の古川氏、F氏、I氏などなど、4.5名。
もちろん、顧問は西山豊教授でスタートしました。

とは言っても、やることは同じで、ブーメランを作っては投げることを繰り返し。
ただ、サークルという一つの集合体ができたことで、目標や技術の共有などができ、ますますブーメランにのめり込んでいきました。
仲間がいるというだけで、これはかなりの違いでしたよ!
特に古川氏とは、卒業後も一緒に競技会や世界大会へ行くなど、よく競い合い、行動を共にしました。

さらに、サークル化したことで、大学側から少しだけ予算が出ました。
その部費を使い、オーストラリア大陸をモチーフにした、スタンプを作ったのだ。
西山教授は紙ブーメランの講習などで、子ども達に記念に押されているそうです。
そのスタンプは今でも西山豊研究室に置かれています。

残念ながら、トギー達が卒業した後に、サークルは消滅しましたが、みんなで競技会へ参加したり、取材を受けたりと、楽しい時間が過ごせました。

そして、この前、サークルの同窓会を里内氏と古川氏で行いました。

今は、トギーしかブーメランに携わっていませんが、二人はそれぞれの道で活躍中です!

ってなことで、今や伝説(?)になった、ブーメラン研究会のお話しでした。
今日も、読んでいただき、ありがとうございました。

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