東京からブーメラン選手

初競技会を済ませ、さらにブーメランを探求したくなった我々は、次の行動に出ます。
ブーメラン研究会のみんなで、なかなか関東遠征にも行けないので、関東から選手を招待することにしました。

ジャパンオープンで優勝経験のある鳴海氏。
東京遠征、ジャパンオープンで面識はありました。
特に東京遠征時は、夜の河川敷で夜釣り用に使う『ケミホタル』を付け、一緒に練習していただくぐらい、後進の指導に熱心な方です。

経験豊富な鳴海氏に、材質から作り方までいろいろと教わりました。
その時に『ガラスエポキシ』(ガラス繊維が入っていて折れない)と言う材質を教わったのを、よく覚えています。

あと、ダブリング(2枚投げ)のチューニング方法も、詳しく教わりました。
2枚のブーメランの滞空時間の差が大幅に広がり、キャッチ率も上昇!
チューニングの概念がより深まりました。

さらにユニークな練習をしたことも覚えています。
ファストキャッチを片手で5回キャッチするというもの。
もちろん、なかなかできませんでしたが、楽しく競い合いました。

鳴海氏から、いろいろな置き土産をいただき、さらにブーメランの深みを知ることになったのでした。

ってなことで、関東から選手を招待したお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがうございました。

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