初めてのブーメラン世界大会

1994年の夏、ついに神奈川県の平塚でブーメラン世界大会が開幕しました。
団体戦と個人戦があり、団体戦は5人で1チーム(通常は6人1チーム)となり、トギーは前年のジャパンオープンの成績が評価され、Bチームとして参加!

いざ平塚に到着すると、外人選手がうじゃうじゃいました。
人生で初めて、これだけの外国人と会いましたよ。(笑)

第一印象は、とにかく変わった投げ方が多かったこと。
鋭く投げ出す人もいれば、ゆったりと投げ出す人もいる。
左投げの人も、初めて見ました。
もちろん、みんなちゃんと正確に戻ってくる。
「やはり世界だ!」と感じたことを覚えています。

団体戦の結果は、割愛します。
と言うか、全然、覚えてないんですよね。(苦笑)
唯一、アメリカチームが優勝したことは、覚えています。

そして、個人戦。
こちらは、強烈に覚えていることが一つ。
オージーラウンドの3投目、風にブーメランが乗り、流れました。
それを柄にも無く、ダイビングキャッチ!!!
キャッチ成功!!!
・・・。
・・。
・。
あばらが折れました。(苦笑)
そして、病院へ・・・。

まあ、とにかく世界が広いことを、再確認しました。
本当に刺激的な1週間でしたよ。

ちなみに、ブーメランの選手はユニークな方が非常に多く、選手同士を応援し合います。
風を教えたり、好プレーには「Nice Catch!」と声をかけてくれます。
世界大会と言うより、ブーメランファミリーの集まりと言った感じでしょうか?
あの楽しさを体験すると、癖になってしまいます。
事実、トギーは10回も世界大会へ行きました。

ってなことで、初めての世界大会のお話しでした。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

4 Comments

KTA

すいません、ダイビングキャッチでアバラ骨折に笑ってしまいました。

それにしても、世界大会は日本でも二度も開催されてるんですね。
世界的に見れば日本ではマイナーな競技な気がするのに意外でした。

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トギー

いえいえ、笑って頂かないと!(笑)

そうなんですよ、2度行われています。
おおよそ10年に1度、それぞれの国でやるのが目安なのですが、日本は場所の問題で3回目が見送られました。

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KTA

見送られちゃったのですね。
やはり北海道のブーメラン人口からすると旭川大会を覗きに行けなかったのは悔やまれますね(笑)
国内でのただの競技会すらなかなかいけ無いですからねー

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トギー

タイミングが微妙に合いませんでしたね…。
実は旭川世界大会の前年に、国内予選も旭川でやったんですよ!
惜しかったです。

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