ほぼ日でブーメランエッセイ

今回は、いままで語ったことが無い、なぜ糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』でエッセイを書くようになったのかをお話しします。

ブーメランをやり出すと同時に、某大手ゲーム会社でアルバイトするようになったトギーは、人脈がかなり広がっていました。
そんな中、ゲーム会社の社員だったH氏が偶然にも糸井重里さんと、お知り合いだったのです。
少しでもブーメランを広げたかったトギーは、「紹介していただきたい!」と懇願。
そして、糸井重里さんにお目にかかるチャンスをいただいたのです。

簡単なプロフィールを持ち、いざ東京へ。
テレビ出演以外で芸能界の方と会うのが初めてだったトギーは、かなり緊張していました。
が、気合いを入れ、紙ブーメランを見ていただき、さらに投げていただいたりして、ブーメランの魅力を話させていただきました。
それで、偶然だったのですが、『ほぼ日刊イトイ新聞』を立ち上げられるタイミングと合い、「書いてみる?」と言うことになったのでした!

覚えている人は、ほとんどいないと思いますが、最初は4人のキャラクターがいて、ブーメランを説明するページでした。
そのキャラクターも、知り合いのデザイナーのK氏にお願いして描いてもらいました。
いろいろと書いていたのですが、ほぼ日の方向性と少し違っており、一旦リセットして、エッセイにすることとなりました。
それが、『ブーメランのある暮らし』となった訳です。

ブーメランのある暮らしでは、いろいろなエピソードを、楽しく書かせていただきました。
ただ、一人で書いていたのでは無く、糸井重里さんを紹介していただいた、H氏に校正をお願いし、掲載していました。
文章がド素人のトギーだけでは、掲載できるレベルでは無く、H氏に面白おかしくしていただいていたのでした。
感謝感謝なのだ!

残念ながら、2008年に終了しましたが、本当に良い経験をさせて頂きました。
ほぼ日の読者の方と交流し、いまでも繋がりがある方もおられるのですよ!

ってなことで、ほぼ日になぜエッセイを書き始めたのかのお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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