紙ブーメランキット

今日は企業と協賛して、『紙ブーメランキット』を作ったお話し。
講習会のオファーも順調に入り出した1990年代、トギーは次の一手を考えました。

「企業と協賛して、紙ブーメランキットを作れないか?」というアイデア。
紙ブーメランに企業のロゴを入れ、子ども達に配り、宣伝効果を狙うというものでした。
とは言っても、飛び込みで受けてもらえる話しでも無いので、まずは身内からお願いしたのです。

KBNのメンバー、ナリナリはあの大手文具メーカー、『三菱鉛筆』の社員さんだったのです。
ポスカや各種サインペンを出されている会社。
紙ブーメランに色を塗ってもらうという話しで、協賛をお願いしました。
すると上司に取り合っていただき、OKをいただいたのです。

そして我が師匠の大阪経済大学の西山豊教授に、お願いに伺いました。
コンセプトをお話しし、こちらもOKをいただけることに!
そして、完成したのがこれ!

なんと約1万枚を製作しました!
この図では、わかりませんが、下のブーメランには、ミシン目と折り目が入っていて、すぐに飛ばせる構造になっている、優れもの!
この紙ブーメランキットを持って、講習会に回り、最後に受講生の子ども達にお土産で配ったのでした。

ちなみにですが、この紙ブーメランキットの企画、他の企業や団体でも製作したことがあったのですが、諸事情で表舞台に出ることがありませんでした。
実は完成したものもあったのですよ!
惜しかった・・・。

ってなことで、今回は紙ブーメランキットのお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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