ブーメラン世界大会 in 旭川に向けて①

30代半ばになっていたトギーは、体のピークを迎えていました。
その時に、ちょうど旭川でのブーメラン世界大会の話しが本決まり。

地元開催なので気合いもかなり入り、新たなトレーニングにチャレンジします。

それが、『加圧トレーニング』。

今でこそ、知れ渡るようになりましたが、当時はまだマイナーでした。
偶然にも、となりの市でトレーナーの方がおられたので、早速、無料体験へ。

加圧トレーニングとは、

腕や脚を専用のベルトで軽く縛り、血流を制限しながら運動する方烹疲労物質がたまりやすい状態をつくることで、脳に「激しい運動をした」と錯覚させ、筋肉を太くしたり、身長を伸ばしたりする成長ホルモンの分泌が活発になるとされる。専門家の指導を受ける必要がある。
朝日新聞より引用

です。
当時は、プロゴルファーの杉原輝雄氏や、格闘家の角田信行氏が取り入れておられました。

ベルトを二の腕と太ももに巻いて、軽い負荷をかけるのですが、これが相当辛い・・。
1キロのオモリでさえ、かなりの重さに感じます。
そして、ベルトを外したあと、血液が流れ出し、腕のパンプが半端なかったです。
「これは効く」と思ったトギーは、入会を決めました。

それから、旭川の世界大会に向け、週に2,3回、トレーニングを続けました。
本当に辛くて、思わずトレーナーさんに「なんで、お金を出して、こんな辛いことをしないと、ダメなんでしょうね・・・」と言ってしまったぐらいです。(笑)

ちなみに、加圧トレーニングの機械は数百万もし、エアーでベルトが収縮をします。
指導する方も資格が入り、血圧のチェックから始まり、体調を見ながらメニューを決めていきます。

そんな、加圧トレーニングを続けていたトギーはみるみるうちに体も変化し、脂肪が取れ、二回りほど引き締まった感じになったのでした!
このトレーニングは、本当によく効きましたよ。
低負荷で行うので、ケガのリスクも少なく、ベルトを外したときの快感が、癖になりました。(笑)

ってなことで、旭川世界大会に向けての、トレーニングのお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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