ブーメラン世界大会 in 旭川に向けて②

2006年のブーメラン世界大会 in 旭川に向けて、昨日書いた加圧トレーニングと並行して、運営の方にも携わっていました。
何度も旭川へ足を運び、いろいろな打ち合わせをこなしました。

開会式の会場の下見、宿泊施設の方と打ち合わせ、もちろんフィールドのチェックなど。
特に宿泊施設の『時屋亭』さんのご主人には、大変お世話になりました。
無理難題を聞いていただき、バスでの選手の送迎、休憩日の選手の観光、さらにおいしい食事を毎日提供していただけました。
また、旭川に行ったときには、時屋亭さんに宿泊させていただきたいと思っています。

それと、トギーは大会ロゴをデザインしました。

日本列島をブーメランに見立てるのは、実は数年も前からイメージしていました。
面白かったのが、地元の方に受けが良く、「どこで売っているのですか?」と何度も、聞かれました。(笑)

さらにトギーはA代表の『侍』チームに選ばれていたので、こちらもデザインしました。

侍がブルズアイ(ここから投げます)にダイビングキャッチするイメージ。
こちらは、現地で取材に来ていただいた、テレビ局の方に気に入っていただき、お譲りしました。
ただ、『武士道』と裏に入っているので、格闘家と間違えられるという意見もありましたが。(笑)

そして、トギー、福岡のMASAさん、山口の上原くんの3名は、一番先に現地に入り、最後の選手が帰るまで、運営に携わりました。
実に19泊20日の日程でした!(笑)
大変でしたけれど、一生の想い出になりました。

ってなことで、旭川世界大会に向けてのお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



7 Comments

KTA

単純に疑問なんですが、なぜ旭川開催になったのですか?
開催地を決定してるのが何かもわかりませんが・・・・

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トギー

まず直径100m円が2個、取れる場所が必要でした。
協会関係者が探していたところ、「旭川に適したフィールドがある」と言うことになり、決まりました。
平らで、地面が芝生のところは、そうそう無いですね。

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KTA

なるほど、今の北海道のブーメランする人の数から見るとなぜこの地で世界大会が?って疑問が解決しました。
土地の広さなら北海道は最適ですね。

今度機会があれば旭川の世界大会開催跡地で妄想しながら投げてみます!

いやぁ本当に当時離れてたのが悔やまれますね(笑)

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トギー

はい、現地にプレイヤーがいない開催でしたので、トギーが何度も足を運んだ次第です。

確かに始められていたのであれば、本当に惜しかったですね。

北海道には他にも素晴らしいフィールドがありそうですなので、将来、KTAさんが、ぜひ誘致してください!?(笑)

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KTA

たぶん沢山あると思います(笑)
とりあえず、一緒に投げてくれる人を探します(笑)

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よしゆき

11年前ですか、、早い。
これを機に競技始めたので懐かしいです〜
時屋亭って潰れましたよね確か(笑

最後の日でしたか、庭でジンギスカン食べたの覚えてます〜

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トギー

早いよね!
そうそう、最後は中庭でバーベキューをしてくれたよ!
美味しかったし、みんな大満足だったよね。

時屋亭さんはあそこから移転してだけで、今でもあるよ!

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