母校でブーメラン授業

宇宙ブーメランのあとは、講習会以外に講演会のお話しをいただくようになりました。
そんな中、母校の大阪経済大学から、「新入生のために授業で話しをしてもらえないか?」と言う、オファーがありました。

「1年生に夢のある話しを!」と。

初めての経験でしたが、「大学生はブーメランをどう思うのか?」に興味を引かれ受けさせてもらいました。
もちろん、母校で授業をすることは、大変光栄なことでしたので!

200名ぐらいの生徒の前で紹介され、教壇に立ちました。
パッと見渡したら生徒は「???」の顔。
そりゃそうです。
突然のブーメラン授業が始まる訳ですから。(笑)

まず、「つかみはやはりブーメランを投げないと!」と思い、広い教室だったので、ソフトブーメランを投げました。
生徒は一斉に頭を下げるポーズを取り、「おーーーー!」と歓声が起こりました。
まさにつかみはOK!(笑)
これで生徒さん達は、「話しを聞いてみようかな?」と言う、雰囲気に変わりました。

そこから、パソコンを使い、今までのブログで書いてきた内容などを話していきました。
とは言っても、200名ぐらいの生徒が、みんな聞いてくれる訳ではありません。

そして、教壇に立ってみてわかりましたが、生徒が何をやっているかよく見える!
こんなに見えるとは夢にも思っていませんでした。
集中して聞いてくれている生徒もいれば、違うことをやっていることもまる見え。
新聞を読んでいる生徒、恋人同士見つめ合う生徒も、まる見えでした。(笑)

そんな中、少し脱線した話しの方が、受けが良いのがわかりました。
特にテレビの裏話や、ギャラの話しになると、別なことをしていた生徒も、こちらを向き始めます。
やはり型にはまった話しより、面白いですよね!
逆にブーメランがなぜ戻ってくるかの話しをしたら、そっぽを向かれました。(苦笑)
面白いものです。

最後にデモンストレーションをして、約1時間半の授業を終了。
まずまずの手応えでした。

終わってすぐに、一人の生徒が来て、「僕は学童保育でアルバイトをしています。できたら、来ていただきませんか?」と言ってきた生徒がいたのだ。
こう言う積極的な生徒は、大好きなので、もちろん快諾!
後日、講習会を行いました。

まさか、トギーが教壇に立つとはイメージできていませんでしたが、やってみたら非常に楽しかったです。
本当に良い経験ができました。

ってなことで、母校で授業を行ったお話しでした。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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