団体戦でブーメラン世界チャンピオン

話しはつい最近に飛んで、2014年のお話し。
2014年4月にオーストラリア・パースで世界大会が開催されました。

日本チームは、近藤優子、本田健嗣、武富治樹、米谷淳二、濱口雅也、そしてトギーの6人で参加。
合宿も重ね、ほぼ万全の体制で挑みました。

1種目めが始まる全体練習で、みんなの調子を見ていました。
実はトギー、体の調子がイマイチだったので、裏方に徹することを、決めていたのです。

そして、全体練習終了後、6名中4名の選手を決めなくてはいけません。
みんなに相談したところ、なかなか答えが出ない。
そこで、トギーはしゃしゃり出て、勝手にオーダーを決めたのでした!

それが、功を奏したの(?)か、アキュラシー種目でなんと1位を獲得!
そこから我が『侍チーム』の快進撃が始まります。
トギーが直前練習の調子を見て、オーダーを決めていきます。
みんなもそれに信じてくれて、ついてきてくれました。

そして、途中、トラブルはあったものの、3日間、総合1位を他のチームに明け渡すことも無く、念願の完全優勝を果たしたのでした!
もちろん、日本初、もっと言えば、アジア初の快挙でした!

とにかく勝因は、チームワークだったと思います。
誰かがミスをしても、それを他のメンバーがリカバー。
種目別で大きく順位を落とすことも無く、進めることができました。

そして、ワールドカップがついに日本の手に!

いやー、感無量でしたね。
ついにみんなの力で、世界チャンピオンを勝ち取ったのですから!

ってなことで、世界チャンピオンになったお話しでした。

明日は、ちょっとした発表を書きます。
ちょうど1ヶ月になるので、今後は、不定期掲載になります。
ご了承ください。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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