支援センターで紙ブーメラン講習会

まいどー!
トギーです。

今日は、昨日行った紙ブーメランの講習会について、書きたいと思います。

 

支援センター

呼んでいただいたきっかけは、夏休みに行った講習会でした。

そこに、参加していただいていた方が、「うちの施設にも来て頂けませんか?」とオファーをいただいたのが、きっかけでした。

支援センターは名前の通り、体に障がいを持った方の施設なので、少しでも楽しんで頂けるよう、挑みました。

 

会場

体育館の半分ぐらいのスペースで、スポンジ製のブーメラン『スカイラン』がギリギリ投げられる広さ。

状況によっては、見ていただくことも可能だったのですが、イスが50席ほど並んでいたので、安全面を重視して、止めることにしました。

 

対象者年齢

25年以上、講習会を行ってきましたが、今回はほぼ初めてのケースでした。

ほとんどが、高齢者の方だったのです。

「これは、講習のやり方も、少し変えないといけない」と思い、急遽、いつも行っているパターンを変更しました。

 

講習会スタート

トギーの紹介をして頂き、いざステージの上に立ちました。

すると、横に女性の方が来て、手話を始められたのです。

これは、普段より丁寧に、ゆっくりと話さないとダメだと思い、話すテンポをゆっくりすることを意識しました。

 

そして、足の不自由な方、車椅子の方、耳の不自由な方、目の不自由な方などがおられたので、投げていただくことと、話すことを中心に切り替え、チューニングなどは、こちらで行うことにしました。

 

いざブーメランが飛ぶ

いよいよ、ブーメランが完成し、投げていただく時間になりました。

投げるスペースが限られていたので、1列ずつ前に出てきていただき、お一人3回投げていただきました。

なかなか、最初からはうまく飛ばせませんでしたが、少しでも戻って来たら、歓声が沸き、凄く和やかな雰囲気で、みなさん紙ブーメランをチャレンジされましたよ!

 

感想

支援センターでの講習会は、何度か行ってきたのですが、初めてのことも多く、良い経験をさせて頂きました。

やはり、ブーメランは老若男女、健常者の方も、障がいをお持ちの方も、楽しんで頂けることを再確認しました。

 

講習会活動も残すところ、あと1回。

最後も、ビシッと決めたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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