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iPhoneの日本語入力ソフト『ATOK』ってどうよ?(動画あり)

 

今回は、トギーが愛用している日本語入力ソフト、iOS版の『ATOK』(えいとっく)を紹介します。

ATOKって?

ATOK』は、昔からのMacユーザーなら、馴染みがある方も多いと思いますが、『一太郎』を販売している『ジャストシステム』から発売されている『日本語入力ソフト』です。

40年近い歴史のある日本語入力ソフトであり、かなり『賢く』独特な入力方法も備えています。


※価格は2021年6月現在

 

 

iOS版のATOK

MacやAndroidでは使われる方も多い『ATOK』ですが、『iOS』ではサードパーティーにソフトウェアキーボードがなかなか解放されず、『iOS 8』からやっと解放され、iOS標準以外の日本語入力ソフトが使用できるようになりました。

最初のうちは親和性が良くなく、うまく入力ができないことも多かったですが、今ではかなり安定した日本語入力を実現してくれています。

MEMO
一部のアプリと相性が悪いことがあります。

 

 

入力画面

こちらが標準の日本が入力キーボード。

 

 

こちらがATOKの基本的な日本語入力キーボード。

パッと見た感じ、あまり変わらなく見えますが、長文などを入力するときに、いろいろ便利な機能があります。

 

 

例えば下記のようなことが

  • 全角と半角のスペースの使い分けができる。
  • 左右にカーソルが移動できる。
  • ミスタッチをしても変換の補正をしてくれる。
  • 文字削除で右文字が消せる
  • 文字削除で、センテンス毎に一気に消せる

 

下記の動画の動画をご覧ください。

 

 

 

フラワータッチ入力

こちらは『ATOK』ならではの『フラワータッチ入力』です。

下記の画面のように花びら型に広がり、『濁点』を入れるのが、凄くスムーズに入力ができます。

フラワータッチ入力』を使いこなせると、チャット時などすぐに打ち込むことができます。

 

 

 

ちょっと残念なところ

iPadで使用するとき、標準のキーボードは下記のように、『数字』まで表示されています。

 

 

ATOKでは『数字』が無いのが残念。

 

 

それと、『Android版』の『ATOK』の方が、設定が充実しているので、できればiOS版も近づいて欲しいものです。

 

 

まとめ

トギーは、もともとMacでATOKユーザーなので、やはり日本語入力の賢さに惹かれて、購入しました。

さすがの40年に近い実績やノウハウはさすがだと思います。

おそらく、iOS版ではいろいろ制約があり、100%の実力が発揮できていないのが残念です。

買い切りとは言え、少々値段がお高めなので、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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