Instagramを始めました!

アプリ|⑤ iPhoneの『メモ』アプリの使い方。メモ魔で行こう!

 

さて、今回で『メモ』アプリの使い方も5回目で、最終回となります。

さらに、『メモ』アプリの活用を紹介します。

1回目から見ていただいたら、さらによくわかると思いますので、ぜひご覧ください。

アプリ|① iPhoneの『メモ』アプリの使い方。

アプリ|② iPhoneの『メモ』アプリの使い方。

アプリ|③ iPhoneの『メモ』アプリの使い方。

アプリ|④ iPhoneの『メモ』アプリの使い方。

書類のスキャン

新規でメモを作り、『カメラ』マークをタップします。

 

 

タップすると『カメラ画面』になります。

書類に『カメラ画面』を向けると、自動で書類の範囲を認識し、自動で撮影が行われます。

MEMO
下記の『黄色く』なっている部分が、自動的に範囲を認識しています。
書類が複数枚あるときは、『自動』が継続されているため、書類を並べておくと連続で撮影ができます。

 

 

右下の『保存』ボタンをタップすると、下記のような画面になります。

多少のひずみなどは『補正』され、キレイに取り込まれます。

文字で補足などがある場合は上下に打ち込み、右上の『完了』をタップして終了です。

 

 

スキャン(撮影)した写真は、『写真アプリ』にも保存するか、『設定』で選択することができます。

設定』から『メモ』をタップし、下記の『“写真”に保存』でオンとオフが可能です。

 

 

写真』に保存された画像は下記のように、キレイにトリミングがされています。

 

MEMO
将来的に『OCR』機能がつき、スキャンした文字が読み取りされる予定です。

 

 

ロック

メモが増えていくにつれ、重要な内容のメモが増えていくと思います。

そのようなとき、個々のメモに『ロック』をすることができます。

ロック』をすると一覧では『タイトル』だけ表示され、『カギ』マークが表示されます。

 

 

それでは、『ロック』をしていきましょう。

ロックしたいメモをタップし、右上の『点マーク』をタップします。

 

 

下部から下記のようなオプションが表示されるので、『ロック』をタップします。

 

 

ロック』を解除するためのパスワードを打ち込みます。

注意
このパスワードを忘れると、他に開く手段がありませんので、必ずわかるものを使いましょう!

 

 

設定すると、下記のような画面が表示されます。

 

 

これで、ロックの完了です。

逆に『ロックの解除』の方法も紹介しておきます。

 

手順は逆で、右上の『点マーク』をタップします。

解除』をタップすると、ロックは解除されます。

 

 

まとめ

以上、5回にわたり『メモ』アプリの使い方をご紹介しました。

今回紹介しました『書類のスキャン』は、保管するか破棄するか微妙な書類などや、書類の提出時に控えとしてスキャンしておくなど、活用頻度が多いと思います。

もちろん、重要な書類をスキャンし、ロックをかける方法も多いに有効です。

みなさんのメモ魔の参考になれば幸いです。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ