最後の紙ブーメラン講習会

まいどー!
トギーです。

今日は、最後の紙ブーメラン講習会について、書いていきます。

 

最後は

最後の対象者は、指導員の方への講習会でした。

最後に紙ブーメランを広げて頂ける可能性のある指導員の方に、講習会ができることも、運命のように感じました。

持ち時間は70分、講習会がスタート。

 

いつも通り

いつも通り、型紙を渡し、ボールペンと定規で強く線を引き、色を塗って、ハサミで切っていってもらいます。

続いて、チューニングの説明。

「折り目は少し難しいですが、10度〜20度ぐらい、山折りにしてください」と言いました。

このフレーズ、数千回は言っただろうなー。

一つ一つの工程が、「これで終わりなんだなー」と感じながら、説明をしていました。

 

できた

できた紙ブーメランを、投げていただきます。

120名の方がおられ、紙ブーメランが飛び交います。

いつもながら、きれいな光景です。

 

そして

そして、最後のデモンストレーションの始まりです。

指がしびれ、紙ブーメランのコントロールがしにくい中、何とか変わった形のブーメランを投げました。

続いて、スポンジ製のブーメランのデモンストレーション。

KBNのメンバーに任せ、アナウンスに徹しました。

 

最後の

最後のトギーのデモンストレーションは、スポンジ製のブーメランを使った、ファストキャッチ。

時速100キロ近くのスピードが出る、ところを見ていただきます。

神経を集中させ、1投目、2投目、3投目、そして、4投目にブーメランは転がっていきました。

「あぁ、もう限界なんだなー」と感じた瞬間でした。

 

ブーメランの

ブーメランの締めの言葉を最後に紹介しました。

『Many Happy Returns』

ブーメランに乗って、たくさんの幸せが戻ってくると言う意味を説明し、講習会を終えました。

 

26年間

26年間の紙ブーメラン講習会が終わりました。

長い期間、いろいろな方に支えられました。

特に関西ブーメランネットワークのメンバーには、ずっと助けていただきました。

ありがとうございました。

 

そして

そして、最後の講習会に、京都大学・ブーメランサークル『く』のメンバー、佐橋くんが来てくれました。

彼は『社会交流室』と言うところに所属していて、紙ブーメランの講習会を引き継いでくれそうです。

最後に、佐橋くんが来てくれたのは「運命」のように感じました。

また、一つ幸せが戻って来てくれました。

 

これから

これから、病気療養に入ります。

年単位でかかると思われます。

これでブーメランからほぼ離れますが、サポートできることがあれば、していきたいと考えてます。

今後も、ブーメランをよろしくお願いいたします。

 

Many Happy Returns!

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