まもなく:近頃のトギーTV

パナソニック製LEDデスクスタンド SQ-LC516 レビュー


コロナ禍の影響で、出社せずに『テレワーク』で業務をこなすスタイルが定着しつつあります。

自宅の空きスペースに急きょ『仕事場』を作り、部屋の片隅で書類を広げて・・・と言う方も多いと思います。


トギーは個人事業主でオフィスなどは借りず、自宅で仕事をしています。

広々としたリビングの真ん中で!」と書きたいところですが、業務スペースはやはり部屋の片隅です。(苦笑)




部屋の片隅でモニターなどを置いていると、天井の照明のが手元へ届きにくく『暗くなり、キーボードや書類が見にくいことが多々。


そんなことをずっと感じながら仕事をこなしていたとき、リビングのシーリングライトが故障し、交換することに。
(参照:パナソニック製 LEDシーリングライト HH-CF1480A 14畳 取り付けとレビュー

ホームページを見ていたら、この『デスクスタンドライト』が目に止まりました。


LEDデスクスタンド SQ-LC516

画像出典:PanasonicのLEDデスクスタンド SQ-LD515/SQ-LC516をご紹介するページです。



今回は、パナソニックから発売されている『LEDデスクスタンド』のレビューをお届けします。



タイプと仕様

上記の写真のように『スタンドタイプ』と『クランプタイプ』の2種類が発売されています。



仕様は下記の通りです。(クランプタイプ

品番SQ-LC5165
器具光束1025 lm
消費電力 11.1W
固有エネルギー消費効率92.3 lm/W
光源LED(昼光色6200K・Ra83)
寸法幅(セード部)33cm
高(上アーム)17.5cm
高(下アーム)36.2cm
質量1kg
コードの長さ1.7m
色柄名称-W ライトグレー仕上
-K ダークグレー仕上
※HPより参照

 

トギーは『クランプタイプ』を選びました。



あと、この『デスクスタンドライト』には、「今どきだな〜」と言うものが。

それは『USB』端子が一つ付いています。

スマホの充電にも使え、何気に便利ですよね!



使用感

そして肝心の使用感ですが、当然今までと雲泥の差です。

下記がライトを切ったときのキーボードの写真です。



そして、下記が『スタンドライト』を1段階点けた写真です。

ご覧の通り、インスタ映えするぐらい・・・、とは言いませんが、バッチリです。(笑)



明るさは5段階の調整が可能です。



カメラの露出を固定して、明るさを切り替えました。

右へ行くほど明るくなりますが、さすがに写真では少し分かりにくいですね。



アーム部分ですが、根元は縦軸に回転し(360度)間も可動性が高くライト部分は角度があらゆる方向へ調整可能です。

かなり自由度が高く、自分の好みの場所を明るくすることができると思います。

先にも説明した通り、明るさも5段階変更できるので、まず困ることは無いでしょう。



色に関わる業務の方

Macを使われている方で、デザイン関係の業務に携わっている方は多いと思います。

そう言った方は、『色味』に気を使われます。


iPhoneなどで何気なく使われている機能なのですが、例えば屋外で太陽が照っている場所iPhoneの画面を見ると、ディスプレイの光度が自動で調整され『明るく』なり見やすくなっています。

逆に暗い場所iPhoneの画面を見ると、ディスプレイの光度は抑えられ暗く』なります。


Macでもその機能があり、『True Tone』と言うものです。

部屋の明るさに合わせて、色と明度を適応させ、画像をより自然に映し出してくれます。


ただ、スタンドライト』の光の当て方で、『True Tone』が作動し、Mac画面が『明るくなってしまうことがあります。

色味』にこだわる方は、この機能をオフにする方法を紹介しておきます。


左上の『りんごマーク』から『システム環境設定』を開きます。

ディスプレイ』のアイコンをクリックします。



下記の『True Tone』のチェックを外すと、自動調整はオフになります。

状況によって、切り替えるのが良いと思います。



まとめ

仕事の効率を考えると、『明るさ』はかなり大事な要素です。

パッと読めるのと、暗くてジーッと見るのとでは、細かいようですが効率が変わってきます。


トギーはこの『スタンドライト』を設置してから、業務スタイルが変わりました。

実は小型のライトを引き出しからだし、見ていたことも・・・。(苦笑)

今は普段はオフにしていて、書類を参照するときに、活躍してくれています。




今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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