更新情報は X で随時お知らせ

iPhoneを虫めがね(ルーペ)代わりに使おう!拡大鏡アプリの出し方

20230114eye

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

マイド〜、トギーです!

トギーもすっかり人生の折り返し地点を過ぎてしまいました・・・。

そうなると、どうしても避けられないのが、視力の低下と『老眼』。(苦笑)

まだそんなに進んでいないのですが、最近の説明書はとにかく字が小さい!

と言うことで、今回はiPhoneを虫めがね(ルーペ)代わりに使うテクニックを紹介します。

20230114 00

アプリ名は『拡大鏡』

アプリ名は『拡大鏡』で、通常画面では見当たりませんが、『検索』をすることで現れます。

ホーム画面を表示させ、指1本で軽く下へ画面を『スワイプ(スライド)』させます。

20230114 01

『検索窓』に『拡大鏡(かくだいきょう)』と入力すると、下記のようにアプリのアイコンが出てきますので、タップします。

20230114 02

開いた画面が下記になります。

下部にあるメニューの『+』をスワイプ(スライド)させることで、さらに拡大をすることもできます。

5041 2503 01
5041 2503 02

拡大鏡アイコンを設置する

『拡大鏡』アイコンは、少しわかりにくいところにあります。

画面を左へ『スワイプ(スライド)』していき、一番右のメニューまで移動すると『APPライブラリ』が表示されます。

その中の『ユーティリティ』を指一本で長押しします。

20230114 05

するとアイコンが下記のように、ユラユラ動き出します。

さらにその中の下記のアイコンをタップします。

20230114 06

さらにアイコンが表示され、『拡大鏡』のアイコンが出てきました。

そして、『拡大鏡』アイコンを押しっぱなしにして左へ移動させます。

注意

間違えて『×』を押さないように、注意してください。

アプリが消えてしまいます。

20230114 07

設置したい画面まで、押しっぱなしで移動させていき、指を離して設置完了です。

20230114 08
20230114 09

コントロールセンターから拡大鏡

『コントロールセンター』からも『拡大鏡』を出す方法があります。

画面右上から、下へスワイプします。

20230114 12

下記のようなマーク群が出てきたら、マーク以外のところを長押しします。

5041 2503 03

すると、下部に『+ コントロールを追加』表示されるので、タップします。

5041 2503 04

いろいろなアイコン群の中から、『拡大鏡』をタップします。

5041 2503 05

これで、『コントロールセンター』に『拡大鏡』が追加されました。

ポイント

『 – 』以外、アイコン部分の中心をタップしスワイプ(スライド)することで、順番を変えることができます。

『 – 』をタップすると、削除になります。

5041 2503 06

拡大鏡の応用的な使い方

下記の四つのアイコンで、『オプション設定』ができます。

5041 2503 07

一番左の『カメラ』マークは、デフォルトは『自動』になっています。

『前面』はインカメラになり、『クローズアップ』はマクロモードになり、より近づけて見ることができます。

5041 2503 08

『太陽』マークは画面の明るさを変更することができます。

5041 2503 09

右から2番目の『フィルター』マークは、白黒や赤色など色を変えることができます。

5041 2503 10

『ライト』マークは、ライトが付き明るく見ることができます。

5041 2503 11

まとめ

『拡大鏡』アプリは非常に便利なのですが、なぜか隠れている不思議なアプリです。(笑)

いろいろなシーンで使えると思いますので、この記事が参考になれば幸いです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

近頃のトギー・ハイブリッド - にほんブログ村

1988755