マイド〜、トギーです!
夜中にLINEを開いたら、返信が来ていたことに気づいたり、ちょっとしたことを送りたくなることってありますよね。
でも、通知音で相手を起こしてしまったら申し訳ない……。
そんな経験、トギーもあります。
しかも、スタンプをうっかりワンタップで送ってしまって、気まずい思いをしたことも。
そんなミスを防ぐためにも、今回はLINEの『ミュートメッセージ』機能と、スタンプの誤送信を防ぐ設定方法を紹介します。
ただし、ここで大事な注意点があります。
以前はLINEラボから無料で使えていた『ミュートメッセージ』ですが、2026年8月26日をもってLINEラボでの提供は終了しました。
現在は、LYPプレミアムの会員特典として提供されています。
つまり、今から『ミュートメッセージ』を使うには、対象のLYPプレミアムプランへの登録が必要です。
この記事では、現在の仕様に合わせて、『ミュートメッセージ』の使い方、対象プラン、注意点、スタンプ誤送信を防ぐ方法まで、まとめて解説します。

目次
まず結論
LINEの『ミュートメッセージ』を使うと、相手に通知音やプッシュ通知を出さずにメッセージを送れます。
- 深夜や早朝。
- 仕事中。
- 授業中。
- 会議中。
- 相手がすぐに返信できなさそうな時間帯。
こういう場面で、通知を鳴らさずにそっとメッセージを置いておけるのが便利です。
ただし、現在は無料機能ではありません。
2026年8月26日以降、LINEラボでの無料提供は終了し、LYPプレミアム特典として提供されています。
対象は、LYPプレミアム スタンダードプランおよびLYPプレミアム with Netflixです。
また、スマートフォン版LINEのバージョン26.13.0以降が必要です。
PC版LINEは対象外です。
トギーがやらかした深夜のLINE
ある日、夜中の2時すぎにLINEを開いたら、数時間前に友人から返信が来ていることに気づきました。
「今のうちに返事だけでもしておこう」と思って、そのまま送ったんです。
急ぎの内容ではなかったんですが、翌朝に『通知で起きた!』としっかり怒られました。(苦笑)
『ミュートメッセージを知ってればよかったのに!』と後悔した瞬間です。
別の時には、スタンプを間違えてワンタップで送ってしまい、相手に『なにこれ?』と突っ込まれたこともあります。
通知音も、うっかりスタンプも、どちらも気をつけないとやらかします。
だからこそ、『ミュートメッセージ』とスタンププレビューは、LINEをよく使う人ほど覚えておきたい機能です。
ミュートメッセージは有料化された
以前の『ミュートメッセージ』は、LINEの実験的な機能を試せる『LINEラボ』からオンにして使う機能でした。
しかし、2026年8月26日をもって、LINEラボでの『ミュートメッセージ』提供は終了しました。
現在は、LYPプレミアムの会員特典として提供されています。
LINEアプリが最新版か。
スマートフォン版LINEを使っているか。
このあたりを確認する必要があります。
ミュートメッセージを使う条件
現在、『ミュートメッセージ』を使うには、主に次の条件があります。
LYPプレミアム スタンダードプラン、またはLYPプレミアム with Netflixの対象プランであること。
スマートフォン版LINEを使っていること。
LINEアプリのバージョンが26.13.0以降であること。
PC版LINEでは利用できないこと。
LYPプレミアムのすべての関連プランで使えるとは限らないため、加入しているプランが対象かどうかは確認しておきましょう。
LINE公式の案内でも、『ミュートメッセージ』はLYPプレミアム スタンダードプランおよびLYPプレミアム with Netflixが対象とされています。
ミュートメッセージの送り方
『ミュートメッセージ』の送り方は、基本的にはシンプルです。
送りたい相手とのトークルームを開きます。
メッセージを入力します。
送信ボタンを普通にタップするのではなく、『長押し』します。
表示されたメニューから『ミュートメッセージ』を選びます。

これで、相手に通知を飛ばさずにメッセージを送れます。
『通常メッセージ』を選ぶと、相手には普通に通知が届きます。
通知を鳴らしたくない場合は、必ず『ミュートメッセージ』を選びましょう。
長押しするときの注意点
送信ボタンを『長押し』しても、指を離すタイミングによっては通常送信になってしまうことがあります。
特に慣れていないうちは、焦って指を離さない方が安心です。
ここがポイント
もし選択肢がうまく出ない場合は、送信ボタンを『長押し』したまま、指をアイコン以外の場所へ少しスライドさせてから離すと、送信をキャンセルしやすいです。
うまくメニューが出ないときは、焦らず操作しましょう。
一度覚えてしまえば、操作自体は難しくありません。
相手にはどう見える?
『ミュートメッセージ』で送ると、相手には通知音、ポップアップ通知、プッシュ通知が届きません。
ただし、LINEアプリのアイコンやトーク一覧には未読メッセージとして表示されます。
つまり、完全に何も表示されないわけではありません。
通知音を鳴らさずに、LINE内にはメッセージが届いている状態です。
また、送信した側には『ミュートメッセージ』で送ったことを示す『月マーク』が表示されます。
ここがポイント
相手側のトーク画面では、『ミュートメッセージ』として送られたかどうかは確認できません。
ここはけっこう大事です。
相手に『ミュートで送ったよ』と表示されるわけではありません。
相手のLINEが古いと通知される可能性がある
『ミュートメッセージ』は便利ですが、相手側のLINEアプリのバージョンにも注意が必要です。
LYPプレミアム公式ページでは、相手が利用しているLINEが対象バージョン未満の場合、相手に通知される可能性があると案内されています。
つまり、自分が『ミュートメッセージ』で送ったつもりでも、相手の環境によっては通知が届く可能性があります。
絶対に通知を鳴らしたくない重要な場面では、過信しすぎない方が安心です。
深夜や早朝に送る場合でも、相手への配慮は忘れないようにしたいですね。
画像やスタンプも送れる?
『ミュートメッセージ』の対象は、テキストだけではありません。
対象としてテキスト、絵文字、スタンプ、写真、動画が可能です。
つまり、写真や動画も『ミュートメッセージ』で送れます。
写真や動画を送る場合も、基本的には通常のメッセージと同じです。
写真や動画を選びます。
送信ボタンを『長押し』します。
『ミュートメッセージ』を選びます。
これで、通知なしで送れます。
スタンプを送る場合は、少しだけ手順が違います。
先に設定が必要です。
LINEアプリのホーム画面右上の『歯車』マークをタップして『設定』メニューへ。

次に『スタンプ』をタップします。

『スタンププレビュー』のスイッチをオンにしてください。

これで、スタンプをタップするとプレビューが表示されます。
画面右下の送信ボタンを『長押し』します。
『ミュートメッセージ』を選びます。
これで、通知音を鳴らさずにスタンプを送れます。
なお、音声メッセージ、ファイル、位置情報などは『ミュートメッセージ』の対象外です。
通知なしで何でも送れるわけではないので、ファイルを送る場合などは注意してください。
どんなときに便利?
『ミュートメッセージ』は、深夜や早朝だけでなく、いろいろな場面で便利です。
- 相手が寝ていそうな時間に送るとき。
- 相手が仕事中かもしれないとき。
- 会議中かもしれないとき。
- 授業中かもしれないとき。
- 運転中かもしれないとき。
- 時差のある相手に送るとき。
- すぐに返信はいらないけれど、今のうちに送っておきたいとき。
まるで『そっとメモを置いておく』ような感覚です。
相手を急かさず、自分のタイミングで送れるのが『ミュートメッセージ』の良さです。
ただし、現在は有料特典なので、誰でも無料で使える機能ではなくなりました。
ここは以前と大きく変わったポイントです。
トギーの一言
『ミュートメッセージ』とスタンププレビューは、相手の時間に配慮しつつ、自分のミスも防げる便利な機能です。
トギーみたいに夜中に怒られたり、スタンプで恥をかいたりする前に、ぜひ知っておきたい機能ですね。
ただし、『ミュートメッセージ』は以前のようにLINEラボから無料で使える機能ではなくなりました。
現在はLYPプレミアム特典です。
有料になったのは少し残念ですが、深夜や早朝にLINEを送ることがある人には、今でもかなり実用的だと思います。
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